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新しいHPの開設と移行

2009/11/05 05:58


リニューアル準備をしておりました、
私のホームページがほぼ完成しました。

http://www.ohsaka.jp/

今後、こちらのブログ機能も
新HPに移行します。

長い間、このブログをご愛顧いただき、
心からお礼申し上げます。

新HPも引き続きよろしくお願いします。

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衆議院議員『逢坂誠二の徒然日記』 その1039(平成21年11月4日)

2009/11/04 06:01

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  逢坂誠二の徒然日記  
    その1039 平成21年11月4日号
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夜明け前の都内、
外の様子がよく分かりませんが、
寒い朝を迎えています。

室温が18度。

昨日の函館では雪が舞っていましたが、
都内もさすがに寒くなってきました。

1)政経セミナー
昨日、私の第二回目の政経セミナーを
函館市内ホテルで開催しています。

講師は、
蓮舫参議院議員にお願いしました。

蓮舫議員は、事業仕訳作業の
中心メンバーです。

事業仕訳の真っ最中に
時間を割いての来函です。

講演終了後、即、帰京し、
テレビニュースによれば、
さっそく内閣府で、
夜遅くまで農林水産省予算の検証作業に入ったようです。

忙しい中、講師を務めて頂いた蓮舫議員に、
心から感謝しています。

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セミナーとその後の懇親会は、
雪の舞う悪天候にも関わらず、
管内はもとより、
札幌や東京からの参加者を含め、
予想をこえる大勢の皆さんに
来場いただきました。

新政権、そして与党になった我々への期待、
さらに変化の先行きに対する関心の高さなどがあり
多くの皆さんが来場されたものと思います。

こうした思いに応えるため、
政権与党としての責任を
しっかりとまっとうする決意です。

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多数の皆様のご来場、ご支援に、
衷心からお礼申し上げます。



2)たばこ税
たばこ税の大幅引き上げ議論が出ています。

諸外国に比較すれば、
日本のたばこ価格は、
安いのは事実です。

また健康の観点からも、
たばこ価格の見直しは、
重要なことだと思います。

しかし、今回は議論の時間が
少ないのではないかとの印象を持ちます。

喫煙されている皆さんもそうですが、
葉タバコ農家や、
たばこの製造販売にかかわる皆さんなどにとっては
唐突な印象が否めないのではないでしょうか。

もちろんたばこ増税の議論は、
以前からも何となく漂っていたのは事実です。

しかし、議論が具体性を帯び、
顕在化してからの時間が短すぎる印象です。



3)国直轄事業負担金
先週金曜日、
国直轄事業負担金の廃止に関し、
全国知事会と関係大臣との
意見交換会が行われています。

この席上で、
原口大臣が地方側とも協力をして、
12月までに行程表を作成する旨の話をしています。

いよいよ具体化されます。



今日も早朝から会議、
そして過疎の全国大会など、
重要日程が目白押しです。


さあ今日もしっかりと前進します。

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 2009・11・4 Seiji Ohsaka
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衆議院議員『逢坂誠二の徒然日記』 その1038(平成21年11月2日)

2009/11/02 05:56

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  逢坂誠二の徒然日記  
    その1038 平成21年11月2日号
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11月に入りました。

時間がドンドンどんどん、
もの凄い速さで流れて行きます。

週末も都内、
そして函館市内を走り回っています。

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土曜日の夕方には、
函館商工会議所の皆さんに、
私の考え方の一端などを、
一時間に渡って話をしています。

初めて会う方も多かったのですが、
私のことを多少は
ご理解頂けたかもしれません。

これからも、
もっと積極的に、
懇談をしたいと思っています。



1)姜尚中さん
過日、久しぶりに
姜尚中さんの話を聞きました。

相変わらず切れ味の鋭い話でした。

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民主党新政権に、
日本の民主主義と政党政治の
浮沈がかかっている。

政策決定過程の転換
(誰がどう決めたか?)

配分の機能を変える
(縮小不均衡から縮小均衡へ)

ムダと効率の原理原則を有権者に説明する

マニフェストイズムに陥るな

アメリカの壁を乗り越えられるか
・ 基地問題に死力を尽くす
・ アフガン戦争はアメリカのアキレス腱
・ 東アジア共同体

地方の壁(経済の疲弊、首長との交渉)を
乗り越えられるか

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私のメモが抽象的ですが
こんな話をされました。

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「逢坂さん、瘠せたね」

久々に会う姜さんが、
私を見ての第一声でした。

短い時間でしたが、
貴重な機会でした。


2)分権改革推進員会
近いうちに、分権改革推進員会から、
4次勧告が出される
見通しとなっています。

今度の勧告内容は、
税財政とのことですが、
どんな内容になるか…。

この4次勧告も踏まえ、
今後の推進方策について、
色々と考えを巡らせています。



3)過疎対策
過疎対策法制が、
本年度末で期限切れとなります。

多くの方々から今後の対応について、
問い合わせを受けます。

当然、何らかの対応が必要だと考えていますが、
これまでの経過も踏まえつつ、
与野党で協議が進む見込みです。


4)土壌汚染
最近、工場跡地や
農用地などの土壌汚染に対する、
問い合わせが増えています。

また日本の土壌汚染法制及び
対策が十分ではないとの意見もあります。

この分野について、
勉強を進めたいのですが、
必ずしも十分な時間が確保できません。

====

また芸能人の覚せい剤使用など、
麻薬や違法薬物が
社会問題になっています。

しかし、国会レベルでの、
これらへの取り組みが
必ずしも十分ではないと感じます。

何らかの手立てについて
検討を進めたいと思います。


5)質問通告なし
今日から衆院予算委員会が始まります。

しかし、野党自民党が詳細な質問通告を
拒否しているようです。

自民党側が示した質問項目は
「マニフェストについて」
「日米安保について」
などと概要を記しているのみのようです。

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自民党政調会長も、
「『憲法観』や『日米外交』など
 大まかな項目だけを伝える」と表明したようです。

「それで閣僚が答えられないならば、
 国民が判断する」とも述べ、
政権を揺さぶりたい考えを示したようです。

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こうした野党の動きには、
質問で政策の内容を高め深化させる姿勢はなく、
単に政権を混乱させる狙いだけのようです。

確かに野党が与党を攻撃するのは、
一つのやり方です。

しかし、その背景に政策を深化させ、
国民のために働くという姿勢がなければなりません。

単に政権を揺さぶるだけの野党なら、
国民に見放されるばかりか、
質問している当の本人にも
いずれ嫌悪感が募るものと思います。

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予算通告をしないことで、
政府内の事前打ち合わせを阻止し、
閣僚間の答弁の違いを浮き彫りにしたいようですが、
閣僚間の議論以前に、
考えの違いがあっても
必ずしもおかしくありません。

その違いをぶつけあう過程を経て、
最終的に総理の決断が内閣の結論になる。
これがある種、
当たり前の政策決定過程ともいえるのです。

逆にこの議論過程をマスクして、
あたかも最初から、
全閣僚の意見が
全て一致しているように見せかけることのほうが
不透明で欺瞞に満ちているかもしれません。

事前通告がないなかで、
閣僚間の意見の違いがあっても
それらを真正面から受け止め、
総理の判断のもとで、
最終的に閣内で一致した意見になる。

これが公開度合いの高い、
ある種、健全な政策決定過程
なのかもしれません。

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いずれにしても
政権を揺さぶるだけの
揚げ足取りのような質疑ではなく、
政策を深化させる本質的な議論を
多くの人が望んでいるものと思います。



今日は予算員会前に
打合せなどがあり、
今日も早朝から活動開始です。


さあ今日もしっかりと前進します。

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 2009・11・2 Seiji Ohsaka
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