衆議院議員 逢坂誠二の徒然日記

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zoom RSS 衆議院議員『逢坂誠二の徒然日記』 その1026(平成21年10月15日)

<<   作成日時 : 2009/10/15 04:46   >>

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  逢坂誠二の徒然日記  
    その1026 平成21年10月15日号
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夜明け間の西の空、
細くなった月が、
ぽっかりと浮かんでいます。

新月まであと3日…、
都内も秋の深まりを感じます。

昨日も朝から飛び回っています。


1)沿岸漁業対策
昨日は、地元から大勢の自治体首長さんや、
漁協組合長さんら
大勢の皆さんが上京され、
ホタテ養殖のザラボヤ対策について、
強い要請を受けています。

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ザラボヤ被害の酷さは、
私自身も強く認識しており、
農林水産省とともに、
適格な対応ができるよう、
取り組みを進めています。

何とかしなければ、
噴火湾内のホタテ養殖漁家は
壊滅的な影響を受けてしまいます。

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また日本海から津軽海峡にかけての
エチゼンクラゲ対策についても、
具体的対策が講じられる方向で調整中です。


2)厚生労働省
昨日、長妻厚生労働大臣、
原口総務大臣と
私の三人で打ち合わせを行っています。

厚生労働省の仕事の多くは、
自治体の皆さんに
担って貰うことになります。

子ども手当の支給、
後期高齢者医療制度、
新型インフルエンザの予防接種などをはじめ、
自治体との連携調整が、
不可欠なのが厚生労働省の仕事です。

しかし、これまでは、
政策が直前に決まって、
自治体の現場には、
有無を言わせずに押しつけていた雰囲気もあり、
随分と批判の声が上がっていました。

私自身も町長時代から、
介護保険や、包括支援センター、
あるいは児童手当の制度改正などで
そうした理不尽さを強く感じていました。

そうした現場を知る私としては
新政権では、
こうした上からの押し付け的なことは、
少しでも払拭しなければなりません。

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昨日の打ち合わせでは、
今後、厚生労働省と総務省が
さらに緊密に連携を図って、
自治体の皆さんの仕事が
さらに円滑に進むよう確認し合っています。



3)薬剤師
一年半後に、
大学での6年教育を終えた、
薬剤師が登場します。

薬剤師の専門性がより高まるわけです。

現に、
病院薬剤師、薬局薬剤師を問わず、
薬剤師の担うべき仕事の範囲が、
かつてに比較し格段に広がると同時に、
内容も深くなっています。

逆に、
チーム医療の一員として、
あるいは地域医療の担い手として、
薬剤師がさらに活躍することで、
患者さんにとって
より良い医療サービスの提供が可能となります。

しかし、こうした現実に対応するための、
環境整備は必ずしも十分ではありません。

昨日、関係団体の皆さんと
意見交換をしておりますが、
諸条件の整備に向け、
取り組みを強化しなければなりません。


4)概算要求
本日、来年度政府予算案の
概算要求の締め切りとなります。

昨夜も夜11時過ぎになって
担当者と連絡を取り合って、
追い込み作業を行っています。

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極めて短い時間の中で総務省予算も、
できる限りのチェックをしています。

しかし、新規の事業財源を、
少しでも確保すると同時に、
規定予算の無駄や非効率な点を
改善するためには、
さらなる取り組みが必要だと感じます。

概算要求提出後も、
より効果的な予算になるよう、
政府予算案確定までに、
さらなる精査の作業が続きます。


5)政治主導
前政権時代は、
多くの副大臣や政務官は、
週に数度しか各省庁に来なかったらしい、
との話を聞きます。

つまり、副大臣、政務官が、
あまり機能していなかったのだと思います。

ところが新政権発足以降、
その空気が一変しています。

朝から晩まで、
副大臣、政務官が各省庁につめて
各種の打ち合わせや
具体的作業を行っています。

特にマスコミの皆さんの話からも、
こうした状況の変化を知ることができます。

まさに政治主導が、
しっかりと動き出したのです。

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私自身は、こうした状況を
極めて好ましく感じています。

しかし、政治家が細部に拘るあまり、
政策を貫く理念など、
大きな方向を見失ってはなりません。

細部に目配りをしながらも、
政治家は、
国がどうあるべきかなど、
大きく広い目線を
保ち続けなければなりません。




今日は、早朝の飛行機で札幌入りし、
各種の団体から、
政策などに対する意見を伺います。

また午後には、
渡辺総務副大臣とともに
夕張市をお邪魔し、
現状などについて状況調査を行い、
夜には都内に戻る予定です。



さあ今日もしっかりと前進します。

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 2009・10・15 Seiji Ohsaka
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