衆議院議員 逢坂誠二の徒然日記

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zoom RSS 衆議院議員『逢坂誠二の徒然日記』 その1023(平成21年10月9日)

<<   作成日時 : 2009/10/09 06:04   >>

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  逢坂誠二の徒然日記  
    その1023 平成21年10月9日号
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昨朝は台風の影響で、
都内も激しい雨と風で、
色々なところでトラブルが発生しました。

また全国的にも被害が多発しています。

亡くなられた皆さんのご冥福をお祈りすると同時に、
被災された皆さんにお見舞い申し上げます。

また被災地が一日も早く復旧できるよう、
私の立場でも頑張らねばなりません。

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また昨朝は、この台風の影響で、
私の住んでいる建物のエレベーターが止まるなど、
いくつかの影響があり、
朝は、散々な目に遭いました。

その一方で、
分権改革推進委員会の勧告が、
総理に手渡される日でもあり、
早朝から様々な調整、打ち合わせがありました。

そのため
(言い訳にもなりませんが)、
徒然日記を書く時間が確保できないなど、
異例のときを過ごしました。



1)はこだてフード・フェスタ
昨夜、都内のホテルで、
第4回はこだてフード・フェスタが
開催され、私も出席しました。

http://foodfesta.hakodate.jp/home/4th.html

道南地域の海や山の幸、
食材が数多く紹介されると同時に、
それらを利用したフルコースディナーが、
千人もの皆さんに振る舞われました。

道南フード・フェスタと呼ぶに
相応しいイベントです。

会場には、函館から上京した多数のメンバー以外に、
首都圏在住の大勢の皆さんにも参加頂き、
道南食材の
極めて大きなアピールの場になりました。

実行委員の皆さんの御労苦に感謝申し上げると同時に、
私自身も継続して、
地域資源の売り込みを行なう決意です。




2)分権改革推進委員会
一昨日、取りまとめられた
分権改革推進委員会の第三次勧告が、
昨日、官邸で鳩山総理に手交されました。

今後、この勧告を受けて、
様々な作業が具体化します。

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国と地方の協議の場の法制化、
自治体への義務付け枠付の見直し等、
分権改革計画の年内策定と、
一括法案化。

また法案化を待たずに、
少しでも地域主権政策を推進するために、
政省令改正で対応できる事項の実現と、
事実上と国と地方の協議の場を動かすこと。

これまでの勧告の積み残しや、
一括交付金等の新たな地域主権政策を
検討し推進するために、
現在の分権委の発展的改組も選択肢の一つとしながら、
新体制等を構築するための基本法案の準備。

こんなことが、今後、一気に動き出します。

また分権委では、
税財政に関する
4次勧告を検討しているようですが、
その取り扱いは、
私の段階では、
今後の課題となっています。

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地域主権に関し、
全国の皆さんから、
数多くの要望、期待が寄せられています。

私の全力を傾注しなければなりません。



3)新年度予算案
新年度予算案策定作業が
昨日から始まっています。

期限は15日。

作業日程がほとんどありませんが、
集中して取り組まねばなりません。



ジャコビニ流星群の極大日です。

それを観ることは叶わないと思いますが、
たくさんの流星が流れることを
想像したいと思います。


さあ今日もしっかりと前進します。

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 2009・10・9 Seiji Ohsaka
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