衆議院議員 逢坂誠二の徒然日記

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zoom RSS 衆議院議員『逢坂誠二の徒然日記』 その1020(平成21年10月5日)

<<   作成日時 : 2009/10/05 08:10   >>

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  逢坂誠二の徒然日記  
    その1020 平成21年10月5日号
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都内は雲の多い朝を迎えています。

若干の肌寒さを感ずる気温です。

先週の金曜日からも色々なことがあり、
密度の濃い時間を過ごしています。



1)2日(金)からの動き

2日(金)

北海道フェアが
代々木公園で開催されました。

2日は、あいにくの雨でしたが、
地元からは全国的に有名な
森町のイカ飯などが出店されて、
私も会場に顔を出しています。

函館から来た
「だんづけ保存会」の皆さんは、
道産子三頭による、
乗馬や「だんづけ」作業の
実演を披露しています。

「だんづけ」作業を見るのは
私は初めてです。

通常の馬は、
自分の体重の三分の一程度の
荷物運搬か可能ですが、
道産子は自分の体重の
二分の一から体重同程度の運搬ができます。

雨の中、この「だんづけ」作業を拝見しましたが、
この技術の伝承は極めて大事なことだと感じました。


2日夜は、倶知安に移動し、
20年以上前に後志管内で
ともに企画係長を務めた
各町村の仲間有志で組織する
「元企会」の会合に出席しています。

久々に会う仲間の皆さんでしたが、
会えば昔と同じ雰囲気で地域のことや
自分たちの話題などに深夜まで花が咲きました。


3日(土)は、車で
ニセコを経由して函館に戻る予定でした。

ところが急遽、都内で分権改革推進委員会の勧告や、
分権の今後についての打ち合わせが入りました。

そこで、昼には東京に戻り、
打ち合わせをこなしています。

そして夜になってやっと帰函しています。


4日(日)は、
「渡島コロニー」や「ふじの学園」の
お祭りがあり、
平出道議会副議長らなど、
仲間の各級議員とともに参加しています。

また昼には、
映画評論家 川本三郎さんの講演を聞いています。

川本さんは、
海炭市情景の映画化を目指す皆さんに
招聘されての来函です。

50分程度の短い公演時間でしたが、
どことなくゆったりとした、
しかし密度の濃い時間を共有できました。

講演終了後、
川本さんの著作本にサインを頂きました。

川本さんは、
函館での講演後、
飢餓海峡のロケ地の訪問で、
ニセコ山系から岩内に入るとのことでした。

私が、「ニセコ生まれ」と告げると、
川本さんは、即座に
「ニセコなら有島武郎」と言われました。

さすがですね。

ニセコ山系は紅葉が始まっていますが、
その雰囲気を堪能できれば良いのですが、
天気どうだったのか…。

その後、函館事務所で打ち合わせ後、
今日からの仕事に備えて上京しています。

夜は、毎日新聞主催の
勝間和代さんのクロストークに、
歌手の広瀬小海さんとともに、
Twitterで参加しています。

勝間さんのことは、
あまり知りませんが、
評判通り、なかなか能弁な方でした。


さあ今日もしっかりと前進します。

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 2009・10・5 Seiji Ohsaka
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