衆議院議員 逢坂誠二の徒然日記

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zoom RSS 衆議院議員『逢坂誠二の徒然日記』 その1036(平成21年10月29日)

<<   作成日時 : 2009/10/29 06:33   >>

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  逢坂誠二の徒然日記  
    その1036 平成21年10月29日号
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都内は、薄雲が広がっています。

穏やかな雰囲気を感ずる朝です。

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「太った」

昨日、ある会合で会った、
野党議員が開口一番、
私を見るなりこの言葉です。

そう選挙中に増えた体重3キロは、
安定維持中なのです。


( 一一)


1)代表質問
昨日の本会議では、
野党三人の議員から代表質問が行われました。

予定を30分近くもオーバーし、
3時間30分にも及ぶ白熱ぶりです。

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鳩山総理の答弁は、
今までのスタイルとは大きく違います。

原稿に目を落とすことが少なく、
自分の言葉で話し、
これほどまで変化するのかという感じです。

菅副総理の答弁も、
満を持して登場した感じがあり、
エネルギーに溢れています。

しかも、二人とも必要最小限だけを
逃げるように答弁するのとは違い、
説明をしっかりと果たしたいとの
思いが滲み出たものでした。

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野党の皆さんの質問は、
なかなか辛い感じがしました。

例えば、野党質問者が、
医療の崩壊に言及すれば、
直前まで長期政権を担っていた方々ですから、
その責任が質問者に降りかかる雰囲気があります。

だからなかなか、
思い切って現状批判ができ難い感じがします。

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答弁内容は、目指すべき大きな方向は見えてきますが、
さすがに政権発足当初のため、
詳細設計はこれからという弱さがあるのは事実です。

しかし、60年余り、
国民の一票の力による
政権交代がなかった中では、
準備期間が必要なのは、当然とも思われます。

しかし、政権党は、
即、実践が求められるのも事実です。

その現実を直視しながら、
走りながら様々な準備を
しなければなりません。


2)選挙運動とネット
現行の公職選挙法では、
選挙運動にネット活用ができません。

しかし今のネットの普及状態に鑑みれば、
ネット利用を規制するのは、
誠に不自然な感じがします。

ネットはコミュニケーションの道具でもあり、
ネットの利用規制は、
選挙期間中に電話を使うな
と言っている雰囲気にも似ています。

選挙運動へのネット利用解禁が
必至の情勢です。

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ところで昨日から、
Yahooで、ネット選挙運動解禁を求める
署名活動が始まったようです。

このように、今後は、
色々な場面でこうした動きが
出てくるものと思いますし、
早急な立法措置が必要です。




今日は、早朝から会合があり、
これから出発です。


さあ今日もしっかりと前進します。

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 2009・10・29 Seiji Ohsaka
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