衆議院議員 逢坂誠二の徒然日記

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zoom RSS 衆議院議員『逢坂誠二の徒然日記』 その1028(平成21年10月19日)

<<   作成日時 : 2009/10/19 09:30   >>

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  逢坂誠二の徒然日記  
    その1028 平成21年10月19日号
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都内はうすい雲が広がっていますが、
明るい朝を迎えています。

先週金曜日から、
昨、日曜日まで
あちこちを走り回っています。


1)政策懇談会
先週、15日、16日、
札幌市内で、各種団体と民主党北海道との
政策懇談会を実施しています。

建設協会、税理士会、
医師会、薬剤師会、
JAグループなどとの
懇談に私も出席しています。

本来なら、すべての団体との懇談に
出席すべきだったのですが、
東京用務があったり、
渡辺副大臣の夕張訪問に随行したりなどの都合もあり、
細切れの対応にならざるを得ませんでした。

与党となり、
昨年までの懇談よりも
さらに踏み込んだ内容が多く、
時間不足を感じます。

今後、各団体とは、
日常的に意見交換をする場面が必要だと感じます。

また2日間に伺ったご意見を
しっかりと政策に反映させる仕組みも
再構築せねばなりません。



2)地元活動
野党時代は、
金曜日の夜に帰函し、
月曜日の朝、上京するのが通例でした。

しかし、与党になり、
さらに私が、地域主権政策推進の中心的役割を担うことになって、
土曜の朝に帰函し、
日曜日の夜に上京することが、
多くなっています。

その上、
土日であっても、
都内で仕事の準備を
しなければならないことも多々あります。

そのため、
月曜日の朝の定例街宣ができない等、
地元での活動量が低下しています。

何とか時間をやり繰りして、
地元の皆さんとの、
交流の場を設けなければなりません。

このため、
この週末も各種行事等の合間を縫って、
低例外ですが、
上磯のダイエー前や、
三原のドンキホーテ前等で、
街宣活動を行っています。

数多くの仕事をこなしながら、
余剰時間を時間を生み出すこと、
これが重要になっています。



3)茅葺き
昨日、棒二森屋デパートで開催されている
瀬戸英樹さんの絵画展を見てきました。

瀬戸英樹さんは、函館在住の画家で、
今回の個展のテーマは、
「消えゆく道南の茅葺き」です。

道南地域には、
かつてたくさんの茅葺き屋根の家がありました。

ニセコ出身の私には、
こうした建物は、極めて新鮮に映り、
道南の特色のひとつだと感じていました。

しかし、ここ20年あまりの間に、
それらの家々がどんどんと消滅してきました。

瀬戸さんは、以前からこの茅葺きに注目をして、
長い時間をかけてたくさんの作品を残しています。

昨日は、これら作品の個展でした。

瀬戸さんと10分ほど話をしましたが、
「新しいものがすべて良いわけではない」等と
仰られ、同じ思いを共有させて頂くと同時に、
ホッとするひと時を過ごすことができました。





今週もさまざまな仕事が待ち受けています。

またオリオン座流星群が極大を迎えます。

どこかで観望することができるでしょうか。


さあ今日もしっかりと前進します。

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 2009・10・19 Seiji Ohsaka
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