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衆議院議員『逢坂誠二の徒然日記』 その1017(平成21年9月30日)

2009/09/30 07:37

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  逢坂誠二の徒然日記  
    その1017 平成21年9月30日号
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昨夜は、遅くまで総務省で仕事をして、
その後、新聞記者と懇談したため、
遅い帰宅となりました。

今朝の都内は雨ですが、
その中を40分ほど散歩をして
体調を整えています。

====

昨日は、札幌市内で、
朝のうちに党の関係者と打合せ、
その後、自治労道本部定期大会で挨拶し、
即、総務省に戻っています。

帰省後、
補正予算の見直し作業を継続しながら、
数多くの来客や省内打合せ、
さらに陳情案件をこなしています。


1)ザラボヤ対策
ザラボヤに関し、
過日、私自身が現地視察を行ない、
その結果を、
水産庁や佐々木隆博農林水産大臣政務官に
伝えております。

さらに北海道議会の
沖田水産林務委員長も現地視察し、
そのあまりの酷さに驚いたとのことです。

====

北海道庁には、
こうした実態を踏まえ
早急に対応策をまとめるようお願いしておりましたが、
昨日、沖田委員長が要望書を持参され、
その考え方が示されました。

何も対策を取らずにザラボヤを放置しておくと
ホタテ養殖漁家に壊滅的な影響が及びます。

北海道議会の要望をもとにして、
本日もさらに水産庁と協議を進めます。


2)丹羽委員長
昨夜、総務大臣と
分権改革推委員会の丹羽委員長との面談が、
私も同席して行われています。

その席上で、
10月7日あたりに、
3次勧告が政府に対して
提出される方向となりました。

====

3次を含む勧告の取り扱いは、
まだ未定ですが、
この面談によって、
地域主権政策も、
具体的に動き出します。

今日以降、
さらに忙しくなりそうです。




さあ今日もしっかりと前進します。

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 2009・9・30 Seiji Ohsaka
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衆議院議員『逢坂誠二の徒然日記』 その1016(平成21年9月29日)

2009/09/29 06:48

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  逢坂誠二の徒然日記  
    その1016 平成21年9月29日号
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昨夕の政務三役会議を終え、
今日の札幌での用務に備えて、
夜遅く、札幌入りしています。

今日は札幌からの発信です。

昨夜の札幌は雨。

でも今朝は、
その雨も上がっていますが、
秋の雰囲気が色濃い札幌です。


1)補正の見直し
鳩山総理、原口大臣の指示にそって、
総務省補正予算の
見直し作業を行っています。

昨日も、
午前、午後とも、
担当各課から
聞き取り作業を行っています。

国の予算編成では。
予算詳細を明示しないのが、
予算編成の慣例のようです。

たとえば、
請負事業の契約予定価格の
積算内訳なども中々明示しません。

億単位の概算積算だけで、
議論させようとするのですが、
これではどこに無駄があるのか
分かりません。

このような議論で、
事業の緊急性、
事業の必要性は、
多少分かりますが、
事業の効率性は把握できません。

あらかじめ予測していたことと言え、
どうにも理解できない、
国の予算編成です。

また以前に調査したように
予算の執行管理も、
極めて曖昧です。

予算の使い切りを防止するためにも
予算の執行管理を
明確化することも必須です。

====

・ 予算積算を明確化する

・ 予算の執行管理を透明化する

・ 予算の使い切りを停止する

====

国の予算を適切なものとするためには、
こんな当たり前のことから
始める必要があります。


2)要望
新政権スタート以来、
様々な団体から
数多くの要望を受けます。

しかし、その要望の多くが、
いかにももっともと
思われるものばかりです。

予算付けの要望ではなく、
仕組みを変える内容が多いのです。

これまでの政権の弊害を、
多くの人たちが感じていたことの
表れかもしれません。



今日は、朝のうちに札幌市で、
二つの会合などに出席し、
即、東京に移動します。

その後、
昨夜の大臣指示を踏まえて、
補正予算の見直し作業を行います。




さあ今日もしっかりと前進します。

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 2009・9・29 Seiji Ohsaka
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衆議院議員『逢坂誠二の徒然日記』 その1015(平成21年9月28日)

2009/09/28 08:09

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  逢坂誠二の徒然日記  
    その1015 平成21年9月28日号
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都内は、
薄い雲の広がる朝を迎えています。

都内の予想最高気温は27度です。


1)補正予算のチェック
平成21年度補正予算について、
大臣を除く総務政務三役が、
3チームに分かれて、
チェックをしています。

私は、階政務官と全48事業のうち、
12事業約645億円について、
調査をしています。

必要性、緊急性、効率性、
3つの観点から、
予算を精査するように
総務省に指示をしていますが、
この観点に沿って
キチンと整理した担当課がある一方、
指示をあまり考慮していない担当もあるようです。

これらの作業は、
今日も続きます。


2)週末の動き
先週金曜日、25日夜に
帰函の予定でしたが、
予算チェック作業が夜まで続いたため、
26日朝の帰函となりました。

帰函後、即、江差に向かい、
教育研修集会に出席しています。

この集会の講師は、
なんと私の小学校から大学まで、
一緒だったAさん。

何年ぶりかの再会が実現し、
二人ともびっくりです。

しかもAさんの父は、
私の小学校の担任。

私もこんなAさんの講演を
聞くことができ満足でした。

====

集会後、
地域の労働問題について、
相談を受けています。

深刻な問題に、
心を痛めています。

その後、江差町内を挨拶に歩いています。

====

27日は、
早朝5時から朝起き会に出席し、
多くの皆さんから激励を受けました。

午前から昼にかけては、
福祉関係の勉強会などいくつかの会合や
イベントに出席したり
建設新聞の取材を受けています。

建設新聞は、
公共事業が削減されることを
心配していましたが、
「必要な公共事業はしっかりと行う」
「急激な削減は地域に打撃を与える」
こうしたことをハッキリと伝えました。

====

午後からは、
合選会議と民主党8区総支部の臨時大会です。

ところが夕方6時から
政務三役会議が設定されたため、
急遽、15時の飛行機で上京することになり、
合選会議だけで中座せざるを得なくなりました。

合選会議では、
今回の衆院選挙の総括が行われています。

その後の臨時大会では、
私が8区総支部代表に選出されています。

また金田前代議士に顧問にご就任頂き、
板倉市議は来年の参議院選挙に備えるため、
幹事長職のバトンを道畑市議に渡しています。

金田前代議士のこれまでのご労苦に
心から感謝申し上げるとともに
私も支部長として、
しっかりとその役割を果たさねばなりません。

====

昨夕6時前から、
海外出張帰国された原口総務大臣から、
出張の報告を受けるとともに
今後の日程確認などを行っています。

昨日の読売新聞に、
「分権改革推進委員会年内廃止」
と報じられていましたが、
大臣とともに、
「この点は何も決まっていない」
ことを確認しています。

====

こんな週末を過ごしましたが、
今日の午前中も総務省で、
仕事の予定です。

また夜も政務三役での
打ち合わせが予定されています。




さあ今日もしっかりと前進します。

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 2009・9・28 Seiji Ohsaka
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衆議院議員『逢坂誠二の徒然日記』 その1014(平成21年9月25日)

2009/09/25 06:48

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  逢坂誠二の徒然日記  
    その1014 平成21年9月25日号
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都内はまぶしいほど強い朝日の
照りつける朝を迎えています。

東京の予想最高気温は27度です。
(暑いなぁ。)

函館の予想最高は23度。
(過ごしやすそうです。)



1)地域主権政策
昨日は、総務副大臣、
総務政務官とともに、
今後の地域主権政策の進め方について、
打ち合わせをしています。

私の正式発令前であり、
内容にまで踏み込んではいません。

今後の進め方について
大きな方向を確認しています。

====

またその後、私と副総理で、
同じように地域主権政策の考え方について、
懇談をしました。

こちらもまだ、
深い内容に踏み込むものではありません。

原口総務大臣が、
明日の夕方帰国しますが、
それ以降(来週27日から)、
内容を含めた内部議論が、
活発化するものと思います。



2)分権改革推進委員会
昨日、分権改革推進委員会が
開催されています。

報道などから
次のようなことがうかがい知れます。

====

自治体の仕事を法令で縛る
国の「義務付け」の見直しを
新政権が早期に実現するよう、
第3次勧告で要請する方針を決める

第3次勧告は、
9月中の取りまとめを目指している

具体的な見直し案を提示する
義務付けの項目数を892とする

====

分権改革推進法や勧告をどう扱うか、
方針は決まっておりませんが、
来週以降、政府内部でも
議論が進むものと思います。


今日は、総務省政務三役会議で、
補正予算の執行状態を確認し、
不要な予算の執行停止について、
議論する予定です。

さあ今日もしっかりと前進します。

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 2009・9・25 Seiji Ohsaka
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衆議院議員『逢坂誠二の徒然日記』 その1013(平成21年9月24日)

2009/09/24 07:25

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  逢坂誠二の徒然日記  
    その1013 平成21年9月24日号
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今日は都内からの発信です。

都内は青空の広がる気持ちの良い朝です。

予想最高気温は26度。

まだまだ暑いですね。

1)シルバーウィーク
秋の長い連休が終わりました。

連休中も、
休みなく走り回っていました。

18日夜:
・ NHK札幌生出演

19日:
・ 自治労北海道本部訪問(札幌)
・ 街宣(函館)
・ 教育研修集会(七飯)
・ 8区常任幹事会(以下、函館)
・ 事務所打ち合わせ
・ 後援会打ち合わせ
・ 薬祖神社宵宮祭

20日:
・ 江差追分全国大会(江差)
・ 砂原ふるさとまつり(森町)

21日:
・ ニセコで挨拶回り

22日:
・ 奥尻で挨拶回り
・ 奥尻ライオンズクラブ10周年記念式典

23日:
・ 奥尻で挨拶回り


2)地域主権室
18日、昼、原口総務大臣から、
仮称だが地域主権室をつくるので、
そのトップとして地域主権政策を
進めて欲しいと指示がありました。

当初、私のポジションは、
総務政務官で検討中
と聞いておりましたが、
特に地域主権に特化して
仕事をすることになります。

地域主権政策は、
あらゆる分野にまたがります。

さらに推進の具体的体制が明確ではなく
結構しんどい場面が想定されますが、
分権は私のライフワークです。

しっかりと頑張らねばなりません。


3)国と地方の協議の場
地域主権政策に関し、
まず取り組まねばならないのが、
国と地方の協議の場の法定化です。

この協議の場は、

・ 子ども手当
・ 所得補償
・ 高校無料化
・ 国の出先機関改革
・ 一括交付金など

あらゆる政策を進める上での
基礎になります。

さらに今、問題になっている八ッ場ダムも
地域主権に絡む課題です。

今日は、総務副大臣と協議したうえ、
さらに副総理とも調整が必要となる見込みです。



今日はアンタレスの食ですが、
日中なので、観望は無理ですね。



さあ今日もしっかりと前進します。

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 2009・9・24 Seiji Ohsaka
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第47回江差追分全国大会

2009/09/20 10:09
画像
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衆議院議員『逢坂誠二の徒然日記』 その1012(平成21年9月18日)

2009/09/18 07:21

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  逢坂誠二の徒然日記  
    その1012 平成21年9月18日号
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今日も都内からの発信です。

外は明るく
日差しの強い朝です。

(^_^)v

1)記者クラブ
鳩山総理や、
小沢幹事長が、選挙前に記者クラブのあり方を
見直す旨の発言をしていました。

しかし、一昨日の官邸での記者会見では、
それが実行されなかったとの批判があります。

====

この件、見直し発言をしたのですから、
しっかりと対応してもらわねばなりません。

====

また一昨日の会見は、
何も対応しなかったわけではなく、
官邸記者クラブに加盟していないが、
国会から記者章の発行を受けている記者は、
参加できるよう対象を拡大したと聞いています。
(この拡大でどの程度の記者が参加したかは、
まだ未確認です。)

しかし、記者クラブ制度を見直したからといって、
何のルールもなしに
誰でもが記者会見に参加できるというのは、
非現実的です。

当然、安全の問題もあります。

したがって、総理には、是非、
諸条件を整理して、新たなルールを作るよう、
指示をしてもらいたいものです。

====


2)共同通船
函館市の共同通船が、
設立90周年を迎え、
昨夜、感謝の会合が開かれています。

私も国会の合間を縫って帰函し、
全国から駆けつけた仲間の事業者の皆さんや、
函館の関係者の皆さんとともに
私もお祝いに参加してきました。

函館港は今年、開港150年ですが、
90年といえば、その三分の二近くを、
函館港とともに仕事をしたことになります。

函館港の様々な動きが、
まさに社史そのものなのだと思います。

昨日は、冒頭に会社の歴史をたどる
スライドが紹介されましたが、
まさにそのことを実感しています。

====

現在、日本の各港は、
必ずしもかつての元気がありません。

逆に、韓国や中国、シンガポールなどの港が、
アジアの中心的役割を果たしています。

この背景には、
色々な理由がありますが、
政策的な不十分さもあったものと思います。

====

昨日の会合を通して、
改めて函館港の振興のために
力を注ぐ必要を強く感じています。


3)何でもあり
政治とは、一体何かについて、
考えることがよくあります。

====

理論や理屈、
合理的な根拠によって、
判断できないものを扱うのが
政治の役割の一つだと私は考えています。

合理的な根拠によって判断のつく命題は、
条件設定さえ誤らなければ、
事務的に処理することが可能です。

どうしても政治家が、関わらなければならないのは、
どんなに判断材料を集めても、
どんなに議論しても結論の出ない、
合理的な根拠が見いだせないけれども、
何らかの結論を出さなければならない分野です。
(もちろんこれ以外にも
 たくさん関わるべき命題はあります。)

合理性のない分野に、結論を与えること、
これが政治家の大きな役割です。

だから政治には、ある種の割り切れなさ、
胡散臭さが伴うのです。

政治に対して、
整合性や綺麗さを求めがちになりますが、
その本質は、整合性とは違ったものなのだと思います。

====

だから、こんな政治の世界では、
予想を超えることがあり得るのです。

昨日までの敵と手を組むことも
またその逆も。
悪いと分かっているけれど、
あえてそれを知りつつ、それを選択することも。

極限に達すると、
常識を超越した判断が起こるのが
政治の世界だと認識しています。

その意味で、
政治の世界は何でもありなのです。


4)事務次官会見
一昨日、政権交代後、
新政権が事務次官会見を制限したと、
ニュースで知りました。

これを受けて、
霞が関や全国の国の出先機関で、
困っているとの声を聞きます。

====

事務次官会見の制限が、
あらゆる事務方の会見を制限したものなのでしょうか。

私は、それは違うと感じています。

====

与党や野党、あるいは政権が、
それぞれの思いを持って色々な政策などを発表します。

しかし、これに対して、事務方が、
批判をしたり、
必要以上の論評をし、
暗にその政策の実現を阻止したりなど、
こうした会見をすることを制限するのが真の狙いのはずです。

だから事務的なことや、
科学技術など客観的な情報などを発表することまで
制限するのは真意ではないはずです。

たとえば、
農作物の生育状況とか、
地震監視の状況など

真意はきっとこうなのです。

それを妙に拡大解釈して、
何でもかんでも発言を制限するのは、
ちょっとおかしいと感じます。




さあ今日もしっかりと前進します。

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 2009・9・18 Seiji Ohsaka
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衆議院議員『逢坂誠二の徒然日記』 その1011(平成21年9月17日)

2009/09/17 06:39

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  逢坂誠二の徒然日記  
    その1011 平成21年9月17日号
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都内はスッキリと
晴れ上がっています。

外を見ているだけで、
気分の良くなる天候です。


1)新総理…、そして組閣
16日、172特別国会が
召集されました。

昨日は、私も、正面から歩いて、
中央入口から登院しています。

====

ゆっくり一歩一歩を
噛みしめつつの登院です。

歩きながら、この4年間のこと。

さらに函館に来てからの2年間のこと。

特に私を支えてくださった多くの方々や、
171,114人の方々、
もっと多くの方々やニセコのことなど、
様々なことを反芻しながらの登院です。

====

しかし正門を入ると、
多くのマスコミや関係者で
ごった返し、静寂が一気に吹き飛びます。

しかし、私の心は、
その騒がしさとは別に、
与党として具体的に仕事を実行する、
その責任感がさらに明確になり、
極めて落ち着いた気分でした。

壁面の洗浄がすんだ正面入り口は
真っ白です。

その白い大理石の玄関を入り、
登院ボタンを押し、
議員バッチを付けてもらい、
登院手続きが完了しました。

その余韻に浸る間もなく、
早速、議員会館に戻り
仕事に取り掛かります。

====

代議士会はいつもより、
10分早く12時30分から
開始されました。

しかし、一番大きな控室での開催でしたが、
308名の議員を収容するには狭すぎます。

会場に入るだけで10分近く、
出るだけでも同じ時間を要するほどの
手狭で議員がすし詰め状態です。

会議中も、あまりの人の多さに
室温が上がるばかりか、
酸欠気味、そんな気分の悪さを感ずる
劣悪な代議士会場です。

あの出入りの不都合さを思うと
消防法違反ではないかと感ずるほどです。

====

本会議は13時開会。

しかし、自民党議員が、
時刻通りには揃わず、
少し遅れての開会です。

まず横路孝弘議長、
衛藤征士郎副議長が選出されます。

====

そして最後に、
総理選出選挙です。

選挙で国民の皆様から頂いた、
300を超える議席。

その国民の意思を力によって、
鳩山由紀夫さんが、
新総理に選出されます。

まさに歴史的瞬間です。

大きな感動を覚えるとともに
総理選出で、
名実ともに与党になった、
その大きな責任を痛感する瞬間でした。

====

その後の組閣は、
あらかじめマスコミで報じられていたとおり、
淡々と呼び込みが行われ組閣終了。

大臣任命後の記者会見は、
役所作成の原稿を読み上げるタイプから、
自分の言葉で話す方式に変わっています。

また副大臣、政務官の任命も、
大臣の意向を大きく反映させて、
今日以降に決まることになります。


長く熱い歴史的な
9月16日でした。

これからが本番です。

さあ今日もしっかりと前進します。

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 2009・9・17 Seiji Ohsaka
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衆議院議員『逢坂誠二の徒然日記』 その1010(平成21年9月16日)

2009/09/16 05:51

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  逢坂誠二の徒然日記  
    その1010 平成21年9月16日号
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まだ暗くて外の様子は良く分かりませんが、
雲が少なめ、気持ちの良い朝です。

東京の予想最高気温は28度です。

今日は、国会初登院です。

国会正門には、
午前3時ころからもう既に、
初登院に備えて並んでいる議員がいるそうです。

凄いなぁ。

私は、午前10時までに、
慌てずしかりと登院したいと思います。


1)両院議員総会
昨夜、選挙後初の、
両院議員総会が開かれています。

これまで両院議員総会は、
党本部5階のホールで実施されていました。

しかし、今回の選挙後の両院議員は、
その狭いホールに入りきることはできません。

そこで昨夜の総会は、
都内ホテルの大きな会場を
借り上げての実施です。

====

4年前の選挙直後の総会は、
反省の弁とヤジや怒号もありましたが、
今回は、その雰囲気とは全く違います。

鳩山代表からは、

「皆様方の一致結束した素晴らしい心によって、歴史を動かすことができた。ただまだスタートライ
ンであり、何も変わってはいない。これから私たちの力で政治を本気で国民の手に取り戻していこう。」

こんな挨拶がありました。

そう、これからがスタートなのです。

これから死に物狂いで、
仕事をしなければならないのです。

昨夜の総会は、
こうしたことをしっかりと確認する、
総会となりました。

====

入閣者は、昨夜のうちに内定したようですが、
ポストは公表されていません。

公表は今日の午後になるようです。


2)国会の洗浄
国会外壁の洗浄作業が進んでいます。

正面側外壁の洗浄は
1936年の建造完成以来、
初めてとのことです。

====

今回は、外壁の洗浄、
窓枠のサッシへの取り換え、
本会場座席の生地の張り替えなど、
国会の一部改修です。

総工費は、
4億4千万円程度とのことです。

====

政権交代を見越したかのような、
国会の洗浄です。

新たな雰囲気の国会で、
国民のための政治活動を、
しっかりと行わねばなりません。

====

しかし、私が、
問題にしたいのは、
こんな予算が措置されていたことを
知っていた国会議員は多くないということです。

私は知りませんでした。

つまり国家予算は、
何が措置されているか、
必ずしも十分に公開されていないのです。

4億円以上の予算措置が、
明確ではない…、
ここに日本予算の問題の核心の一つがあります。

====

もちろん80兆円を超える、
一般会計予算のうちの4億円ですから、
少ない額との指摘もあるでしょう。

80兆円の国家予算を80万円とすれば、
4億円は4円なのです。

だから少ない額との、
言い分もあるかもしれません。

でももちろん、
そうではありません。

4億円もの予算が、
多くの人が知らない中で措置され、
執行されているのです。

こうした現状を何とかして、
是正しなければ、
日本の財政の将来展望は開けません。



3)直筆メッセージ
鳩山代表が、北海道新聞に、
道民向けの直筆メッセージを寄せたことが
記事になっています。

== 主な内容 ==

この選挙は民主党の勝利と言うより、
みなさん(道民)の勝利。

官僚に依存する仕組みを変え、
真に国民が主役となる政治を
創らねばなりません。

地域のことは地域に任せる、
地域主権国家を実現するのが、
私の長年の願い。

国が地域を補助金で縛って
牛耳るという古い手法を
止めさせなければなりません。

政権を交代することに
不安を持たれるかもしれません。
しかし、国への依存心をそのままにして、
官尊民卑に抵抗感すら覚えない状況からは、
何も生まれません。

== 以上、引用終了 ==

このメッセージから、
鳩山代表が、
分権政策に強い思い入れを
抱いていることが分かります。

この鳩山代表の思いも踏まえつつ、
私の政策の中心課題である、
地域政策に
しっかりと取り組まねばなりません。


4)JAL
報道で知る限り、
JALに対する、
各国航空会社の綱引き、
あるいは出資合戦の雰囲気が
スタートしているようです。

加えて、
路線などの合理化案が、
徐々に明らかになっています。

====

JALといえば、
日本の旗艦航空会社など
と言われることがあります。

しかし、今後は、路線も減り、
資本も役員も国外に支えられる、
そんな姿になって行くのでしょうか。

日本の現状を
象徴しているわけではないでしょうが、
何とも言えない寂しさを感じます。


5)エチゼンクラゲ
噴火湾のホタテ養殖の
ザラボヤ発生被害が広がっています。

この対策を講ずるのは当然のことですが、
松前沖でエチゼンクラゲが
大量発生しているとの被害情報も入っています。

エチゼンクラゲ対策も、
行わねばなりません。




さあ今日もしっかりと前進します。

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 2009・9・16 Seiji Ohsaka
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衆議院議員『逢坂誠二の徒然日記』 その1009(平成21年9月15日)

2009/09/15 06:47

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  逢坂誠二の徒然日記  
    その1009 平成21年9月15日号
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都内は、昨日の青空とは違い、
雲の多い朝です。

明日いよいよ新政権が発足しますが、
永田町周辺では、
なんとなくざわつきながら、
期待感が高まっています。


1)イチロー
大リーグマリナーズのイチロー選手が、
9年連続200本安打を放ち、
大リーグ新記録を樹立しました。

これまでの8年連続記録は、
1901年に記録されたものですから、
なんと108年ぶりの更新です。

イチローの凄さは語りつくせません。

素質と努力、
大記録の裏には、
信じられないほどの、
苦労があるものと思います。


2)予算の無駄
選挙前から、
亡国の予算を検証するとして、
予算の無駄遣いを色々とチェックしていました。

昨日、その延長として、
雇用対策7千億円の現状について、
厚生労働省から話を聞きましたが、
やはり予算の全貌が明らかになりません。

事業を天下り団体に委託、
さらに再委託、
そして最終的に民間が実施する、
こうした三層に及ぶ委託などの構造に対して、
合理的な説明がありません。

雇用対策事業は、
悪いものではありませんが、
こうした不透明な予算執行方式を
改めなければ
与党として、
国民の信頼は得られません。


3)分権
近いうちに、
法律に基づく分権改革推進委員会から、
総理に勧告が出されます。

これまでに1、2次と二つの
勧告が出されています。

今後、これらの勧告をどう扱うのか、
新政権としての対応に注目が集まります。

新体制の中で、
私が分権を担当できるかどうか分かりませんが、
これまでの分権調査会事務局長として、
ある一定の考えをまとめておかねばなりません。


4)事務次官会議
123年続いた事務次官会議ですが、
昨日で最後になる見込みです。

閣議に上がる案件は、
事務次官会議で全員が賛成することが
条件です。

これが官僚主導の象徴ともいわれ、
民主党は、この会議の廃止を予定しています。


5)官僚
昨日も、各省庁から、
今後に向け様々なレクチャーを受けています。

こうしたレク受けると、
官僚に取り込まれるとして、
否定する側面もあります。

しかし、完了を敵視するのではなく、
しっかりと働いてもらうことが重要です。

政治家の側に、
きちんとした考えがあれば、
取り込まれることはないのだと思います。


6)税収
今年の国に税収が、
案の定、国債発行額を
下回る可能性が見えてきました。

現在の税収予算46兆円ですが、
これが40兆円程度に減収すると言われ始めています。

これに対して補正後の国債発行額44兆円ですから、
税収が国債発行額を下回る可能性が大きくなっています。

これは、年度当初の予算員会でも、
指摘していたことですが、
現実のものとなっています。

さらにの減収額を、
国債で賄うとすれば、
国債発行額はさらに増加します。

====

また現在の財政状況を考えると
当面、国債発行が続くことになるのは
間違いありません。

こうした状況の中で、
どうやって財政の構造を変えていくのか、
いよいよ政権交代の本領発揮のしどころです。

まずはとにかく、
情報公開して、
診断作業から始めなければなりません。



さあ今日もしっかりと前進します。

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 2009・9・15 Seiji Ohsaka
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衆議院議員『逢坂誠二の徒然日記』 その1008(平成21年9月14日)

2009/09/14 06:13

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  逢坂誠二の徒然日記  
    その1008 平成21年9月14日号
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函館での用務を終えて、
昨夕、都内入りしています。

今朝の都内は、
気持ち良く晴れ上がり、
爽やかな秋の雰囲気の空が広がっています。

それでも予想最高気温は26度です。

====

昨日行われた
ニセコ町長選挙で
新人同士の戦いを制して
片山健也さんが当選しています。

片山さんには、
私の職員時代、町長時代をとおして、
様々お世話になっています。

今後、困難も多いものと思いますが、
着実に頑張って欲しいものです。



1)週末
今週末も、何かと忙しい時間を
過ごしています。

11日のバル街、最高でした。

由布院から、
観光協会の米田事務局長も来函され、
一緒に夜の函館バル街を楽しみました。


一昨日は、噴火湾岸で、
ホタテ養殖をされている漁師さんから、
ザラボヤ対策に関し強い要請を受けています。

また新幹線PRを兼ねた、
道南各自治体の物産イベントが
五稜郭で開催され、
少しものを買い込みすぎました。
(^_^)v

昨日は、立正佼成会函館教会
発足50周年に係る催しがあり、
私も参加しています。

立正佼成会の皆さんには、
日頃から様々お世話になっております。

50周年、心からお祝い申し上げます。


2)JAL
JALが、約2500億円の資金調達を
2010年3月期に検討していると、
報じらています。

1000億円超を増資で調達するほか、
500〜600億円を子会社株の売却や、
その他の資産売却で
調達する予定とのことです。

現在のところ、
米デルタ航空が500億円程度の出資を申し入れ、
その後、アメリカン航空の親会社AMRも、
出資や合弁会社を
持ち掛けているらしいと言われています。

またエールフランスの名前も出ているようで、
JALの増資は、どこが主導権を握るのか、
まだ不透明なようです。


JALは、アメリカンと同じ
国際航空連合の
「ワンワールド(oneworld)」に属しており、
最初にデルタが出た際に、
ちょっとおやっと思ったのですが、
やはりアメリカンも出てきたかという感じです。

それにしても、あのJALが…、
そんな感じも、当然、あります。


3)川崎病
小児に発生の多い、
原因不明の川崎病の発症が
増加していると報じられています。

治癒後、
心臓の冠状動脈に後遺症が残る場合がある
怖い病気です。

早い原因究明が求められていますが、
病気発見から40年以上が経過しても、
必ずしも十分な対応策が
見つかっていないようです。



さあ今日もしっかりと前進します。

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 2009・9・14 Seiji Ohsaka
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ザラボヤ

2009/09/13 08:46


函館は、雨の朝を迎えました。

雨に濡れるななかまどの赤い実が、
秋の雰囲気を醸しています。

====

選挙後、議員会館には、
数多くの方々が来られます。

多くの要望を受けると同時に
霞ヶ関の皆さんと
多方面にわたる勉強が進んでいます。

====

昨日は、函館、
七飯などで活動しています。

また函館事務所でも
数多くの来訪者を迎えています。

====

特に昨夕は、噴火湾岸で、
ホタテ養殖を営む漁師さんたちが、
来られています。

要件は、過日、八雲沖で視察した、
ザラボヤ対策への要望です。

このまま無策だと、
養殖をやめざるを得ない方が
たくさん出てくるとの悲痛の訴えです。

私自身、現場の実態を目の当たりにして、
その悲痛の訴えが、
痛いほど良く分かります。

明日以降、
さらに対応策の検討を
加速させねばなりません。



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(^^ゞ

2009/09/12 23:35
今日はダウン(^^ゞ
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衆議院議員『逢坂誠二の徒然日記』 その1007(平成21年9月11日)

2009/09/11 07:01

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  逢坂誠二の徒然日記  
    その1007 平成21年9月11日号
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今日は都内からの発信です。

昨日は、木古内から活動を開始する予定でしたが、
都合により函館市内での活動に変更となりました。

ところが午後になって、
急遽、都内での用務が発生し、
夕方、都内入りしています。

そんなバタバタした一日のため
プレアデス星団の食も気にならずに
歩き回っていました。


1)人事
閣僚や党内人事に
世間の注目が集まっています。

しかし、色々とありますが、
人事は15日に決定されるとのこと、
さらに鳩山代表も、
誰にも打診していないとのことです。

一時、早めに人事が動き出す観測がありましたが、
どうも当初見込みのとおり、
特別国会召集日直前の決定になりそうです。

人事がどうなるかも重要ですが、
これからの仕事の準備に
本格着手できないのが残念です。

しかし、それも、
あと数日のことです。

力を蓄えて新たな気持ちで、
仕事に臨まねばなりません。


2)山
議員会館の私の部屋は、
書類と資料で埋もれています。

しかし、使用しない資料なども多く、
整理しなければなりません。

昨夜の空き時間に多少整理しましたが、
山は低くなりません。

思い切って処分しなければなりません。



今朝は短めで日記を終了します。

今日は函館で、
バル街が開催されます。

時間をやりくりして参加したいと
思っていますが、
どうなることか…。


さあ今日もしっかりと前進します。

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 2009・9・11 Seiji Ohsaka
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衆議院議員『逢坂誠二の徒然日記』 その1006(平成21年9月10日)

2009/09/10 06:31

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  逢坂誠二の徒然日記  
    その1006 平成21年9月10日号
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函館からの発信ですが、
昨日の都内と打って変わり、
肌寒い朝です。

室温は19度台です。

路面は濡れていますが、
雨は降っていません。

雲の切れ間から
青空がのぞいています。



1)ザラボヤ
噴火湾沿岸の長万部から
鹿部にかけての渡島管内は、
ホタテ養殖の盛んな地域です。

ところがこの地域で、
昨年からホヤの一種、
ザラボヤが異常発生し、
ホタテ貝に大量付着、
大きな問題になっています。

そこで、昨日、急きょ八雲入りし、
漁船に乗って、
沖の養殖施設の実態を調査しています。

====

ザラボヤの被害については、
これまでも写真や
発生数のデータで
その実態を把握していましたが、
実際に海に出て自分の目で見ると
その被害の甚大さを痛感します。

このまま放置すると、
ホタテ養殖漁家への
壊滅的な悪影響が確実です。

早急に対策を講ずるよう、
北海道とも協議し、
水産庁と対応を検討することにしています。

== 主な課題 ==

ホタテ貝の成長阻害

養殖貝の重量増加によるフロートが必要(コスト増)

新規にザラボヤ洗浄機が必要(400万円程度?)
(洗浄できない場合はコンベア(200万円程度?)が必要)

重量増加によってホタテ引き上げ時の脱落増加(収量の減)

ホタテ重量に匹敵する、あるいはそれ以上のザラボヤ付着により漁船重量が増加し作業が非効率化

脱落などを避けるため適切出荷時より前に出荷せざるを得ない(そのため出荷量減少、価格低下)

付着物処理料が新規に発生

養殖漁家の意欲低下(あきらめ等)への心のケアが必要

加入し難い共済の制度改正が必要

====

昨日は、沖から戻って、
関係者からヒアリングの結果、
上記のような課題が見えています。

今後、関係漁協が、意思統一を図った上で、
北海道、地元自治体とともに対策を協議し、
国にも支援を要請することとしています。

とにかく早急な対応が必要です。


2)後援会
昨夕、私の連合後援会の
役員会と懇親会が開催されています。

松谷会長をはじめ金田誠一さんなど、
数多くの方々に参加頂きました。

改めて後援会の皆さんに感謝申し上げるとともに、
与党として仕事に立ち向かう決意
そして、次の戦いに向けた見通しなども話しています。

後援会の皆さんには、
心から感謝、感謝です。


3)国と自治体の協議の場
国民新党、社民党との
連立協議が整い、
いよいよ党内人事が本格化します。

また政策の詰めも本格化するものと思います。

====

こうした中、
鳩山代表が、
国と自治体の協議の場の
早期法制化を表明しています。

協議の場は重要です。

しかし、その制度設計は、
国が一方的に決めて
自治体に押しつけるものであっては
本末転倒です。

制度設計をどうするか、
その内容から自治体と協議する姿勢が、
分権の原点だと思います。

この点を、
どこかで代表、
あるいは党内政策責任者に伝えねばなりません。

====

また今日は、すべてを書く時間がありませんが、
次の政策の実施について、
様々な留意点がありますが
これらの点、必ずしも多くの方々に
認識されているとは思われません。

それらを、早急に政策担当者に伝えねばなりません。

====

分権改革推進委員会勧告と当該法の扱い

子ども手当の実施と自治体の関係

国直轄事業負担金廃止と暫定税率廃止による自治体財源の調整

国税の扶養控除等による住民税と国税の課税最低限逆転による税体系の意味合い

一括交付金の制度設計

一次産業所得補償の制度設計

====

以上以外にも多々留意点があります。

忙しくなりますが、国民の生活が第一で、
頑張ります。



今朝は朝のうちに木古内町に移動し、
そこから活動を開始し、
最終的に厚沢部町まで行く予定です。

駆け足での各町訪問になりますが、
精一杯走りまわります。


今日はプレアデス星団の中を月が通過する食が起きますが、
見ることはできるでしょうか。

さあ今日もしっかりと前進します。

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 2009・9・10 Seiji Ohsaka
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衆議院議員『逢坂誠二の徒然日記』 その1005(平成21年9月9日)

2009/09/09 07:27

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  逢坂誠二の徒然日記  
    その1005 平成21年9月9日号
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都内からの発信です。

雲が多いのですが、
暑さは相変わらずです。

室温が27度を超えています。

====

9月9日といえば、
子どものころは、
狩太神社の秋のお祭りでしたね。

いつの間にか、このお祭りの日程も
変わってしまいましたが、
私の心の中ではやはり、
9月9日がその日です。

数軒だけの出店、
味噌おでん、型抜き、出目金、
奴行列、相撲など、
懐かしい光景が蘇ります。

そんな懐古とは別に、
エネルギーが充満した政治の世界は、
本格始動の準備が進んでいます。


1)連立協議
国民新党、社民党との連立協議が、
大詰めを迎えています。

報道のニュアンスは、
合意の持ち越し等、
色々とあるようです。

しかし、確実に前進しているのは、
事実であり、
ほどなく連立協議が整うものと思われます。

====

連立の形が決まれば、
我が党内の様々な役職も
決まってくるものと思います。

そうなれば、
政策への取り組みも、
一気に加速します。

満ち満ちたエネルギーが、
爆発し始めます。



2)教育
選挙中も訴えさせて頂きましたが、
日本の教育予算が
世界でも低い水準であることを裏付ける
新たなデータが発表されています。

== 以下、毎日新聞から引用 ==

日本の06年の公的財源からの教育支出の対国内総生産(GDP)比は前年比0・1ポイント減って
過去最低の3・3%となったことが、経済協力開発機構(OECD)が8日公表した「図表で見る教
育09年版」で分かった。OECD加盟国の平均は4・9%(前年比0・1ポイント減)で、加盟
30カ国のうちデータが比較可能な28カ国中、最高はアイスランドの7・2%、日本はトルコに次
ぎワースト2位。前回05年と03年は最下位、04年と02年はワースト2位と、低迷が続いている。

== 以上、引用終了 ==

選挙中には、
3.4%という数字を引用していましたが、
それが3.3%になったのですね。

ワースト2位です。

これが、
日本の所得による教育格差、
その原因の一つです。

何とか是正しなければなりません。


3)25%
温室効果ガスを2020年までに、
25%削減(1990年比)すると
鳩山代表が発表しています。

====

これを評価する声もありますが、
経済界などからは批判の声もあるようです。

====

昨日、
経済界の環境分野を仕切っていた
重要人物と面談しました。

25%は確かに厳しい。
しかし、大きな目標を掲げて進まねばならない。
日本が世界をリードできる分野だから、
この目標を批判するのではなく、
この目標に向かって一歩でも進む姿勢が必要。

こんなニュアンスの話を頂きました。

まさに同感です。

25%削減では、経済が減速するとの情報が席巻しますが、
逆に新たな需要を生むことも予測されますし、
世界から尊敬される国であらねばなりません。

その大きな目標に向かって
日本は進まねばならないのです。

====

ところで高速道路無料化は、
温暖化防止に逆行するとの意見があるようです。

高速道路だけに着目すれば、
温暖化ガスは増加しますが、
一般道の渋滞が解消されることを含め
日本の道路全体で考えれば、
温暖化ガスは削減されるとの考え方もあります。

したがって、
高速道路無料化は
25%削減に逆行するものではないのです。


4)来客
昨日も、数多くの方々に
議員会館を訪問頂きました。

色々なご意見を伺い、
今後の政権運営の中で、
しっかりと生かして参りたいと
考えています。

====

今日は、八雲沖で、
ホタテに付着する
ザラボヤの実態を調査する予定です。





さあ今日もしっかりと前進します。

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 2009・9・9 Seiji Ohsaka
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衆議院議員『逢坂誠二の徒然日記』 その1004(平成21年9月8日)

2009/09/08 06:42

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  逢坂誠二の徒然日記  
    その1004 平成21年9月8日号
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今日は都内からの発信です。

明るい朝ですが、
雲が多く、午後には雨とか…。

1)千客万来
昨日も、
議員会館の事務室には、
隙間なく多数の来客がありました。

多くの方々が、同時刻に来るため、
私が面談できない方も多くおります。

総務省、農林水産省、厚生労働省、
内閣府をはじめ色々な省庁と
打ち合わせをしています。

また自治体関係者、民間企業、
マスコミ関係者も多数来室されます。

新政権への期待、
あるいは何らかの予防策など、
様々な思いがあるものと思います。

こうした訪問は、今日も続きます。


2)分権
昨日、政府の「地方分権改革推進委員会」が、
開かれています。

第3次勧告の内容などが決まったようです。

国が法令で自治体を細かく制約する
「義務付け・枠付け」のうち
881条項を見直す内容のようです。

分権委は、衆院選のために
先送りしてきた第3次勧告を
今月中にもまとめる方針とのことです。

====

新政権が、これをどう扱うか、
方針が決まっているわけではありませんが、
私は、最低限3次までは勧告を受けて、
その内容を精査すべきと感じています。

精査後、その内容と現行法の扱いは、
国家戦略局との兼ね合いの中で、
決定されるべきものと思います。




さあ今日もしっかりと前進します。

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 2009・9・8 Seiji Ohsaka
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衆議院議員『逢坂誠二の徒然日記』 その1003(平成21年9月7日)

2009/09/07 06:01

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  逢坂誠二の徒然日記  
    その1003 平成21年9月7日号
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今日は函館からの発信です。

路面が濡れています。

雨が降ったのですね。

白露です。


1)秋の気配
一昨日の厚沢部から函館移動、
車窓からの景色は完全に秋の気配でした。

ついこの間まで、
緑の濃かった木々の葉色が、
くすみかけています。

中には黄変しつつあるものもあります。

完全に秋の気配です。

7月21日に解散以降、
走り回っているうちに夏を通り越して秋です。



2)藤岡先生
藤岡眼科の藤岡理事長が逝去されました。

藤岡先生には、
私が函館に来て早々から、
何かとご指導頂き、
色々な場面で勇気をもらっておりました。

時には厳しく、時には優しく、
そして時には思慮深く、
その懐の深さには、
感動すら覚えたものでした。

そんな先生からは、
次の選挙で勝てば、
また一段新たなステージで、
私が活躍できると
大きな期待を寄せてくださっていました。

選挙直前は、容態も悪化し、
私は面談することはできなかったのですが、
ご遺族によれば、
私の当選を
相当に喜んでいたとのことです。

藤岡先生は、医療だけではなく、
函館の文化や教育活動についても、
大変な貢献をされています。

藤岡先生の遺志をしっかりと受けて、
これからの仕事に進まねばなりません。

心からご冥福をお祈りします。


3)千客万来
今日は、街宣の後、上京しますが、
東京の事務所は千客万来です。

また次々と仕事が持ち込まれていますが、
多くの皆様のために、
仕事ができることを、
改めて喜んでいます。


4)党内人事
党内の人事にあり方について、
様々な声があるようです。

特に小沢幹事長が、
全てを仕切ることへの懸念があるようです。

しかし、どうもこれらのことは、
マスコミが作り上げた、
マスコミ政局の側面も多い感じがします。

これまでの党運営に大きな功績のあった小沢幹事長が、
一定の力を発揮するのは、
冷静に考えれば当然のことなのだと思います。

逆に、その力をマスクして、
院政のようにしてしまうことの方が問題です。

大っぴらに正々堂々と、
真正面から小沢幹事長の力を
発揮すれば良いのだと思います。



街宣に向かいます。

さあ今日もしっかりと前進します。

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 2009・9・7 Seiji Ohsaka
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満月

2009/09/06 09:44


日曜日ですが、
日常に近い朝の活動をしています。

函館は、雲が多めですが、
明るい朝を迎えています。

====

昨日は、森町で、
後援会関係者ご母堂様の葬儀に参列し、
その合間の時間を縫って、
関係者などに挨拶に歩いています。

その後、八雲に移動し、
金融関係者が主催する、
イモ掘り大会に出席しています。

雨がちの天候で、
実施が危ぶまれたイベントでしたが、
大雨に祟られることもなく、
なんとか終了しています。

私は終了間際の到着でしたが、
焼肉や焼きそばを頬張って、ご満悦!!

今年は、ジャガイモ価格が高いため、
参加された皆さんは、
例年よりも得をした気分が強いのではと思います。

====

その後、厚沢部町に移動し、
医療関係者の集会に参加しています。

極めて疲弊した医療環境をどうすべきか、
我々に課せられた大きな課題です。

厚沢部町から函館へも、
時間の許す範囲で、
関係者に挨拶をしながら移動しています。

====

函館では、
いつも支援いただいている方々と、
懇談をして、昨日の活動を終えています。

====

帰宅途中、空を見上げると、
雲の切れ間から満月が見えます。

夕方の函館はカラリと晴れ上がりましたので、
もっと綺麗に月が見えるとかと思ったのですが、
ちょっと残念でした。


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日常に…

2009/09/05 17:35


徒然日記は、
基本的にウィークデー発行と位置づけていますが、
最近は、毎日書いている感じがします。

選挙も終わり一週間になりますので、
そろそろ、普通バージョンに
落ちつけなければなりません。

====

昨日午前中は、
政策課題の整理に
時間が割かれてしまいました。

午後から夜にかけては、
函館市、北斗市などの
挨拶回りに歩いています。

さらに夜は、
高橋亨道議、長尾信秀道義、
阿部善一市議のビール会に出席、
さらにその後、知人との懇談に臨んでいます。

====

最近の課題:

・ 挨拶回りの日程を確保すること
・ 次期選挙に向けた体制を再構築すること

・ 政策課題の整理
・ 党内マネージメントの整理

・ 選挙モードから日常モードに戻した自分の健康管理

・ 全く返答できていないメールへの対応

・ HPの再構築作業

====

こんなことをしなければならない
と思っていますが、
なかなかままなりません。


今夜は、満月ですが、
函館は綺麗に拝むことができそうです。


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衆議院議員『逢坂誠二の徒然日記』 その1002(平成21年9月4日)

2009/09/04 10:38

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  逢坂誠二の徒然日記  
    その1002 平成21年9月4日号
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今日は函館からの発信です。

いつものとおり朝起きをして、
外回りを開始するはずでした。

しかし政策などの問い合わせが多く、
それらに対応しているうちに、
日記を発信するチャンスを逸し、
遅くなっています。


1)分権政策
分権は、
民主党の一丁目一番地の政策だと
鳩山代表が話しています。

私も同感です。

====

しかし選挙後、
まだ数日ではありますが、
その推進方向がまだ見えておりません。

そんな中で、
多数の問い合わせが舞い込みます。

私のレベルで、
どう答えるべきか、
十分な材料がなく苦慮しています。

====

・ 分権改革推進委員会勧告の扱い
・ 一括補助金制度の設計
・ 国と自治体の協議の場のあり方
・ 国直轄事業負担金の廃止と自治体財政
・ 子ども手当などの実施体制
・ 地方税制度議論のあり方
・ 地方交付税制度の今後

以上の各点をはじめとして
懸念事項がありますが、
早急に党内議論を開始すべきと感じます。

特に子ども手当などは、
自治体の協力なしには実現しないものですが、
こうした仕事を上意下達的に
自治体に実施させるなら、
その態度は分権とは程遠いもの
との批判を避けることはできません。

それだけに事業の進め方にも、
十分な配慮が必要です。


政権党として
色々と悩ましいことが続きますが、
政権公約の実現に向け、
走らねばなりません。


2)党内人事
昨夜、小沢代表代行が
党の幹事長に就任すると
鳩山代表が発表しています。

この件について、
私のもとに賛否様々な意見が届きました。

====

影響力の大きい方ですから、
色々な懸念事項があるのは事実です。

しかし、代表は、
様々な思いの中で
決定されたことと思います。

小沢幹事長のパワーが十二分に発揮されるよう、
代表の決断を前向きにとらえて
我々もこの体制を支えねばなりません。



3)意見募集
Twitterで、民主党の良いところ、
悪いところなどを、
多くの方に呟いて頂きました。

====

しかし、いつもながら、
多くの皆さんに政策をお伝えするのは
至難の業ですね。

しかも、議論し、
政策を進化させることに、
政党も国民の皆さんも、
慣れていない、そんな印象を持ちます。


この意見募集を大切にしながら、
私なりにさらに政策を
進化させたいと思います。



さあ今日もしっかりと前進します。

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 2009・9・4 Seiji Ohsaka
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衆議院議員『逢坂誠二の徒然日記』 その1001(平成21年9月3日)

2009/09/03 05:21

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  逢坂誠二の徒然日記  
    その1001 平成21年9月3日号
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昨朝に引き続き都内からの発信です。

いつの間にか夜明けが遅くなって、
都内はまだ真っ暗です。


1)来客
昨日は、選挙後初めて、
議員会館で仕事をしています。

====

会館では、退去する議員が多いため、
引っ越し作業でごった返していました。

引っ越し荷物や廃棄書類などが、
廊下に山積みされ、
いつもとは違う倉庫のような雰囲気です。

====

また朝から来客が絶えません。

数多くの皆さんが来られます。

マスコミ、霞が関の皆さん、自治体関係者、
企業の皆さんなど、
とにかく多数の皆さんが来られます。

こうした動きを見ていると
政権が変わったことを実感します。


2)政策&党運営
政権交代を実現し、
マニフェストに掲げた政策を実現するための
手順とその詳細について焦点が集まっています。

昨日も数多くのマスコミの皆さんから、
この点の質問を数多く受けます。

====

また新人議員が大量に当選したため、
新人を含む党全体のマネージメントを
どうするかも課題になっています。

====

これらに対応するためには、
早急に党内の役割分担を決める必要がありますが、
組閣をはじめとする人事は、
16日以降となりそうです。

しかし、これでは遅すぎます。

もちろん組閣は首班指名以降で良いのでしょうが、
役職は別にして政策や党運営に、
現実的に対応する必要があります。

そのためには、
即、前職議員などを召集して、
以前の委員会配置などをもとにして、
暫定的にこれらの問題に対処する必要があります。

私の場合、

・ 1次産業対策
・ 厚生労働分野
・ インフラ整備の方針
・ 分権
・ 自治体財政
・ 総務分野

などについて、
色々と懸念があり、
早急に対処する必要を感じています。

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党幹部は、きっと猟官運動などが
激化するのを避けたい気持ちはあるのでしょうが、
仕事に現実的な対応をしなければ、
予算編成やマニフェストの実行、
そして新人議員のマネージメントに
不手際が生じます。

即、動き出さねばなりません。



今日は、早朝から函館に移動します。


さあ今日もしっかりと前進します。

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 2009・9・3 Seiji Ohsaka
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衆議院議員『逢坂誠二の徒然日記』 その1000(平成21年9月2日)

2009/09/02 08:04

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  逢坂誠二の徒然日記  
    その1000 平成21年9月2日号
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今日は、久々に都内からの発信です。

高温多湿で、
北海道の気候に馴染んだ体には、
辛い朝を迎えています。

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あっ、今日の出発時刻を確認していない。

今朝は、市場回りのはず…。

予定の時刻に遅れる!!

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今朝、4時に目が覚めて、
こんなことが頭をよぎり、
慌てて布団を抜け出し、
準備をしようとしました。

そうまだ目覚めの気分は
「選挙中」だったのです。

もちろん一瞬で、
選挙は終了したと
我にかえります。

でもこれくらい、
強く意識しながら
選挙に立ち向かっていたのだと思います。


1)昨日の動き
昨日は、朝から、
函館市内各所を挨拶に歩いています。

支援を頂いている皆さんの会合に出席するなど、
とにかく地元にいるときは
少しでも多くの皆さんと
会うことができるよう動き回っています。

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13時からは、
マスコミ各社にご案内をして、
当選後の記者会見を行っています。

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・ 医療、福祉、社会保障、教育

・ 地域経済

・ 地方財政分権

・ 情報公開

これらについて話をしています。

記者からは、連合との関係や、
新幹線問題などついて、
質問が出ています。

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記者会見終了後、
慌てて函館空港に移動し、
空港からHBCラジオに出演し、
マニフェスト財源の話などをしています。



2)特別国会
特別国会は16日に召集されます。

会期は4日間で19日までです。

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解散以来約2か月、
衆院としては政治的な空きとなりましたが、
特別国会の召集で、再始動します。

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16日中に衆院本会議で首相指名選挙が行われ、
鳩山代表が第93代首相に指名されることになります。

北海道初の総理大臣の誕生です。

早ければ16日夜にも組閣するとの観測が流れています。



3)駆け込み
霞が関では駆け込みで、
何やら不透明なことが行われています。

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舛添厚生労働大臣が、
昨日の記者会見で、
内閣府審議官を7月に退職した
旧厚生省出身の柴田雅人氏が、
8月29日付で国民健康保険中央会理事長に
就任したことを発表しています。

天下り根絶を主張する、
我が政権の発足をにらんだ
「駆け込み人事」と取られても仕方がない
ものに思われます。

同様のことが農水省などでも行われているようです。


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8月末にこんな報道がありました。

「総務省の情報通信審議会がまとめた、
 放送と通信の融合を目的とした
「情報通信法(仮称)」が
 このほど総務相に答申された。
 総務省では、2010年2月の
 通常国会への関連法案提出を目指す。」

= 出典:http://www.yomiuri.co.jp/net/news/cnet/20090828-OYT8T00566.htm

一般紙にも同内容の報道があります。

しかし、政権が変わることが、
ほぼ明らかだとされているこの時期に、
こうしたことが行われていることに、
マスコミの皆さんは違和感を感じないのでしょうか。

こうしたことを見るにつけ、
法案の提出権も立法府ではなく、
官僚が持っている雰囲気が伝わります。

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何やらおかしなことがスタートしています。



今日は都内で、
多くの方々と面談することになります。



国会に来てからの徒然日記も
千回となりました。

今後も続けて参りたいと思います。



さあ今日もしっかりと前進します。

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 2009・9・2 Seiji Ohsaka
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衆議院議員『逢坂誠二の徒然日記』 その999(平成21年9月1日)

2009/09/01 05:42

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  逢坂誠二の徒然日記  
    その999 平成21年9月1日号
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気がつけば、
あっという間に
9月1日です。

今日は札幌からの発信です。

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1)改めて
改めて、45回衆院選挙を
反芻しています。

やはり今回は、前回同様、
激高型の選挙だったと思います。

選挙ごとに
こんなに振幅が大きくて
良いのかと感じます。


2)街宣
昨朝はいつもの月曜日のように
街宣を行っています。

選挙直後の街宣だけに
市民の皆さんは、
「まだ選挙やっている」、
そんな感覚を持ったかもしれません。

私個人としては、
選挙であるなしにかかわらず、
多くのことを伝える…、
そんな思いで街宣を行っています。

新しい日常のスタートです。


3)テレビ
朝街宣の後、即、札幌に移動し、
地元テレビ局の選挙番組に連続出演しました。

uhb(フジテレビ系)、
HTB(テレ朝系)、
HBC(TBS系)、
STV(日テレ系)

以上に出演しています。

いずれの番組も、
子ども手当、
そして財源に関して質問が多く出されます。

集中して、テレビ出演し、
私個人の勉強にもなりました。


4)選挙、その後…
選挙が終了し、
党の人事に注目が集まっています。

党幹部は早速、組閣、そして党内人事を巡って
様々な動きをしているようです。

また幹部以外の中では、
いわゆる猟官運動が激化しているようです、

何かヤレヤレという感じです。

あまりやり過ぎると、
どこかの党と一緒になってしまいます。

特に派閥的なものと
猟官運動には注意が必要です。


猟官:
〔多くの人が〕
官職にありつこうとして奔走すること。



今日は朝うちに帰函し、市内で活動です。


さあ今日もしっかりと前進します。

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 2009・9・1 Seiji Ohsaka
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